皮膚のバリア機能をサポートして正常な皮膚に導いてくれる保湿剤。
⚫︎スキンバリアヴィアのここがすごい!!
セラミドの含有量が多い!
保湿剤はセラミドが入っているか?ではなくどれだけ入っているか?が重要です。
原価を下げるためにセラミドは最低濃度しか配合していない製品は多くあります。
内容量の3%入っていれば原材料として記載できセラミド配合!と謳うことができてしまいます
配合されているセラミドの種類を検索するとどんなタイプのセラミドなのか知ることができます
⚫︎アシルセラミド配合
人の研究で皮膚バリア形成に最も重要な脂質として挙げられたのがアシルセラミド。
セラミドはたくさん種類がありますがどんなセラミドが配合されているのかが大切
セラミド配合=保湿とは限りません
皮膚バリア形成にかかわるセラミドを配合していなければ保湿剤として意味がありません。
アシルセラミドはセラミドEOP セラミドEOH セラミド1 セラミド4などと表記されているものが
それにあたります。
⚫︎新成分ナールスゲンを推奨配合量以上の高配合
ナールスゲンは京都大学と大阪市立大学の共同開発した新成分
別の研究からGGTという酵素を阻害する働きを発見しGGTを阻害することで皮膚の線維芽細胞が活性化されコラーゲン産生やエラスチン産生を促すことが確認されました。
どちらも真皮層で皮膚の土台となる部分です
GGT阻害することで真皮層に危険信号が送られて
刺激を受けて活性化するといった感じです。
(体の反応を利用したケア方法です)